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2014年1月の記事

来年の目標なんちゃら

ベタだけど書こう

うーん。一種の逆の考え方だと思うんだけど、目標って抽象的な方がいいのかなって思う。

具体的にすればするほどいいものというのは、試験合格のために勉強するとかそういった類いのものだと思うけど、

そういうのって俺は性格的に頑張るぞー!!ってすごく根性論で捉えてしまって真っ直ぐ合格に向かっていけてないと思う。俺は。

しかも頑張るぞーって気持ちがきれたら頑張らない、自己嫌悪ってサイクルになる。
抽象的に捉えれば、頭でっかちにならず様々なシーンでそれを優先した行動をそれそのものじゃないとしてもベターな選択が取れる。

あと自分はとにかく飽きやすい。
気が散ってもいいようなエクスキューズがあった方が、トータル向き合っている時間が長い。
うーん、なんとも問題児。

これらの考え方から目標の1つは

いかに頑張るという感情を抜きにして目標と向き合えるか

ってことが自分には必要。
低い温度でグツグツ温めるイメージ。
効率や根性も大事だけどいかに自ら取り組むモチベーションを継続するか。
邪魔なのが一時的な感情。

どうすれば出来るか。
となると、1日六時間寝る。とかが目標になってくる。

寝ないでは続かない。

あとは頑張ってるやつをいかに引いて見れるか。

頑張ってる奴が怖いんじゃない。
どうすれば出来るようになるかわかってる奴が恐いんだ。

どうすればあの分かってる奴に近づけるか。

そんな考えが必要なんだろうな

あとの目標は次の人のためにトイレットペーパーを三角におる。

これで充分だ。

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あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。
今年も1週間が過ぎたとこで去年を振り返る。

というのも年度の区切りや節目の最初の方って感情が高まってて、目標も反省も自己の及ばない範囲で考えてしまって、実現性に欠けるからね。逆にこれくらいが見えてるんじゃないかって思う。

去年は浮き足たってた一年だった。
カナダから帰国して本当に迷惑をかけた年だった。
そもそもカナダにいった理由の1つは

何もかもがうまくいってたあの時の結果は自分の実力じゃないんじゃないか。たまたま運が良かっただけじゃないかって疑念が拭えなくて、0から自分を試したいがきっかけだった。

カナダでも個人的には結果をだせたと思って、まぐれじゃなかったって思って帰国したらやっぱりまぐれだったんだ(笑)って一年で

あれ、普段の俺ならこれ出来るよってことの連続で。
そうなると心に余裕がなくなってきて、人に優しくできなかったり、酒に逃げるようになったり、分かりやすいダメ人間っぷりだった。

でも、結果が出なくなったからこそ、自分のダメなところとか自分が出来ること〓しなくてはいけないところが見えてきた。

それを気付けたという点では良かった。


あと結果が出てるときの自分ってツンツンしてて、過去なんか糞だ!って考え方になって、その考え方事態は勝負脳のときは致し方ないとは思うのだけど

辛いときに自分を建て直せたのは結局、過去の自分が頑張って培ってきた人間関係だったとも思う。

管を巻いてる自分をいとわずに相手してくれる友人に1首の依存状態だったってことは、反省もあるが、そんな友人がいることは誇れることなんだとも思った。

これからも辛いこと挑戦している限り耐えないので、孤独や侮辱と対峙する決意を持とうと思った。
お酒以外にね。

プライベートも俺の力の及ばない範囲できついきともあったけど、辛いことはまとまってくればそれはそれで楽だから構わんよ。

おかげでハートは強くなった。

まー去年1年を振り返るとこんな感じです。

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