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2011年8月の記事

祝辞

祝辞
ナショグル優勝おめでとう。当時の他大の同期からはナショグルはお笑いサークルじゃなくて上田のオナニーサークルだって言われて、実績がなくて言い返せなくて悔しかったけど、こうやって結果を残した後輩がいてくれるおかげで&みんなの力のおかげでナショグルは紛れもなく本物。今日はみんなで騒いで、明日から力のある奴しか経験出来ないディフェンディングチャンピオンの緊張感を楽しんで下さい。実績を出したからには影で何をいわれてもひがみにしかならないので気にする必要はありません。

ナショグルのどの代よりも一番輝かしい実績をだした君達が青学でお笑いをやりたいと思う人達の大切な居場所になり、大人になる過程で人として大切な人間性を養えていけるような非の打ち所のないサークルは無理なので

せめて

これからもお笑いの実力はもちろん、演者が楽しめる舞台に協力してくれる裏方さんが楽しいって思えるサークル作りを期待してます。

パワプロやろ。名前はちんこでいいや。

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20代

20代
20代前半は、この時期に芽生える自我の一つとして「自分自身の個性」があげられると思います。どう自分を表現し、人生をクリエイトするか?ファッションは?言葉使いは?人生のベーシックスタンスは?10代までは基本的には集団生活の中である程度の画一的な価値観のもとに没却している部分ですが、20代はそうはいきません。これらの”他者と自己のあり方”を捉えることがどうしても必要になってきます。


今回の話は、その逆の「マイナス面」に関してです。ここでいう”マイナス面”とは、本来生活上で無意識にしている”何気ない行動”の集合体と思ってください。


たとえば、あいさつができない、頑張る姿勢がない、目を見て話さない、時間を守れない、人間関係をひっかきまわす、など、よくよく考えれば常識の範囲内ととらえられる分野かもしれません。意外なようですが、この「当たり前な部分」こそが人的判断の決定打なのです。


他者の評価は足し算ではありません。掛け算です。つまり、どれだけつよく魅力的な個性を持っていても、あいさつができずにマイナスであればその人の評価は「あいつの個性は素晴らしいけど、あいさつさえできない」となってしまいます。プラス面の個性がマイナス面のせいでネガティブを増長させるのです。


たとえば、大事な仕事を任せるのに、専門知識はずば抜けているけど、時間も守らずあいさつもせず、頑張り姿勢もない人間よりも、能力的にはいまいちでもしっかり対応ができて頑張る姿勢を見せる人が選ばれます。


まれに、一部のアーティストや特殊な能力の持ち主がこれらのマイナス面を持ち合わせていても、他に代替できないので需要がある場合もありますが、代替する人が現れてその人がマイナス面がなければ絶対にその人がウケます。


経験や知識が増えることにより自信のスタンスが確立されると違うスタンスの人とときには衝突するときもあるかもしれませんが、それらはプラス面とプラス面の衝突ですのであまり心配する必要はありません。それよりも、今回「マイナス面」と表現した「ちいさなこと」の積み重ねが自信の評価になるのだと覚えておいて損はないでしょう。

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