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明け方の六本木


お久しぶりです。
毎日7人は僕のブログに顔をだしてくれてるのですね。

書きたいことあるんだけど、書いてどうすんだ?みたいな感覚に見舞われる毎日を過ごすようになりブログの存在意義がわからなくなりこのような事態になったわけで。

俺のプライベート書いても仕方ないし、考えを書いてもどうかななんて思って。

去年の自分の書いていたブログを読んで、若いなーなんて思って。若いというか幼いなーって。批判してるわけじゃなくて。写真も幼いなって。髪を明るくするでしか、自己表現が出来ない不器用な奴だなっていうか。その分とっつきやすい感じは逆にあるけど。当時はそれが最高の自己満足であり満たされていたからいいんだけど。

別に今の自分が当時と比べて何倍も良くなったというわけじゃないんだけど、あえて大きな違いを言うのであれば、人間的に幅が広くなったかなって思う。当時は限られた人間関係の中でいかに自分を良くするかだけ考えてれば良くて、保護されていた感覚。自分に合わないものはどこかしら真剣に接することを拒んでいた。

大学を卒業するとそんなことが出来なくなったし、そんな無駄な保守的な自分が大嫌いになって、自分に自信がなくなって自分の全てを否定的に捉えるようになって。そんな自分の自信を打ち消すように他人との係わり合いを絶って、自分磨きという名の殻に閉じこもるようになって。

そんな時に自分に持ってない性格やスキルのある人達と話をして、自分が正しいと思い込んでいた正義感や事実をまざまざと否定されて、既存の性格に革命が起きた。

その時に、保守的な自分が嫌いできっかけが始まったこのふさぎ込みが保守的な自分という手段で自分自身を保護していたことに気付いて、これは変化せざるを得ないと思った。

それで今の性格になった。どうなったとかは人が判断すれば良い。少なくとも自分では満足してる。

おっきく変わったこととして、言うなら

変化を恐れてはいけない。変化は進化だ。

客観的に経って物事を考えることは、自分をおもいっきり褒めることもしなくてはいけない

理解しがたい感覚にこそ、自分の弱点がある

この三つです。何か名言はありましたか?笑

あとはベタだけど、行動の失敗を恐れてはいけない。こんなの誰もが言ってるからあれだけどその通りだ。その失敗に凹んでる暇なんかまじでない。どうすれば良かったのかって建設的な考え方にしなくちゃ。

こういうこと言うと、出来ないよーって言う人がいるんだけど、出来ないならしないで良いと思う。机上の空論で終わる結末が一番虚しいってことがわかるまで悩んでれば良いんだ。

俺は本当に周りに恵まれてる人生だと思う。文句の言いようがない。

色んなチャンスが貰えるのも自分なりに真摯に生きてるからだと思う。

ただ恵まれてるからこそ、自分で切り拓くストイックさがなかった。与えられてきた人生なんだ。こんな偉そうなこと言ってるけど、ストイックさは今もないと思う。
甘えた奴だと思う。

だから既存の価値観を一旦捨てて、自分だけの正義感を見直して

本当に人から求められる、ある種迎合的な生き方を見つめ直さなくちゃ

人から必要とされる人間になれない。

自分に不満がある以上、価値観を捨てる覚悟は必要なんだ。

この記事を読んで、俺を馬鹿だと思う人は今の自分自身が好きな人かネガティブな人なんだと思う。

そういう生き方が心地良いならそうすればいいと思う。

☆☆
このように最近の僕は人に嫌われることを恐れないようになったため、表現が攻撃的な傾向があるのです(笑)

いや正確に言えば、嫌われるのが怖くないんじゃなくて、自分が24年間生きてきて相手のことと自分のことを考えて、そのバランスとれてると自信があっての発言だから、そこが気に入らなければしょうがないって思うだけ。自分の否に気付けば直すけどね。

まーこんなことブログに書くのは若さ故の過ちなんです。だからこれを読んで不快になったらそこはお詫びします。ただ今後も書くんでそこはどんまいです。

いやー記事が長い!!(笑)

俺は上野か!

じゃいこ

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コメント

とりあえず個人情報の流出ですね(^^ゞ

投稿: ふみ | 2010年11月13日 (土) 11時33分

うん(笑)ただおまえの言葉で大人のおれが目覚めて
一応削除しといた。

投稿: 上田 | 2010年11月13日 (土) 12時13分

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